ごあいさつ

石見サービス の社名の由来は、昔 この地を治める 谷垣石見守(たにがきいわみのかみ)
が、隣り合う村同士の争いを、武力で血を流すことなく、囲碁で解決させ、村民に平穏な暮らしを
もたらしました。
その功績は、今日にも語り継がれ、平成4年の大祭には「日本一大きな石の大碁盤」が
奉納されました。
その谷垣石見守を祭神とする 石見神社のふもとに位置する当社は、その名称を
頂き、石見サービス(株)が発足しました。

そんな石見サービス(株)が誕生したのは昭和53年。
記憶をたどれば、私はまだ幼いころのある日、創業者であり、現会長である私の父が、自宅で神妙な顔をして一枚の紙を見つめていました。
見ると何やら鉛筆で書かれた丸い形をしたものでした。
「何?」と聞くと、難しい表情をした父の顔がほころび
「会社のシンボルマークを考えているんや」と嬉しそうに答えてくれました。
「お前も一緒に考えてくれ」

今思うと、これが私にとって石見サービス(株)での最初の仕事でした。

みんなで協力して”考える”。良い
サービスを提供できるよう、”考える”。
この”考える”力を大切にしたい。
石見サービス(株)は、形ある”物”の提供ではなく
形のない”サービス”をお客様に提供する会社です。
「良いサービスを提供して、お客様に喜んでいただきたい」
そのためには、喜びいっぱいの会社でなくてはならないと思います。

仕事が楽しい、会社が楽しい、そんな思いをもってみんなが集まってくれる、
そんな皆の集結した力が、良いサービスを創りだすのです。
良いサービスの提供は、お客様の発展にきっとお役に立つ」
そうしたお客様の発展が、我々に成果として返ってくる。

経営方針として掲げた「目標は顧客の創造 目的は収益性の向上」は、「石見サービスで働けて良かった、
石見サービスに仕事を任せて良かった 」という感謝の輪をどんどん広げていくことで、みんなが豊かに
なっていけるよう願い、我社の経営方針『目標は顧客の創造 目的は収益性の向上』 を掲げました。

これからもこの経営方針を胸に、より良いサービスを創り出して参ります。
ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

石見サービス(株)  代表取締役 川口浩樹