倉庫事業

日本列島の中間という立地条件から効率の良い物流サービスを提供。
一般物倉庫・危険物倉庫にて多様なニーズに対応します。また、受注から納品までをジャストインタイムで提供します。

配送システム

SCM(サプライチェンマネジメント)実施
弊社運送事業と連携をとりながら入庫・保管・出荷そして在庫管理の一連の業務をコンピューターで総合的に管理することで、
お客様に効率の良い物流サービスを提供します。

全国エリア

例えば、関東から九州方面へ、九州方面から関東方面への出荷の際の物流拠点として。

近畿エリア

近畿エリアにおいては南北の中心に位置しており、瀬戸内、日本海からのコンテナドレージングに伴うデバンニング作業も可能。


設備

平成10年6月より、一般品倉庫(1類分品)1棟(728㎡)危険物倉庫1棟(297㎡)、平成20年7月には第4危険物倉庫(442㎡)、第5危険物倉庫(297㎡)を増設しました。また、平成24年12月には温度管理倉庫(450㎡)が完成。さらに、平成30年7月第9倉庫(149㎡)を増設しました。丹波市内はもとより、北・中兵庫において、倉庫協会に営業用危険物倉庫を登録しているのは石見サービス(株)のみです。消防法に定める、危険物第4類すべてに対応しています。

危険物倉庫・常温倉庫(全7棟)

1棟:302㎡ 2棟:300㎡ 3棟:298㎡ 4棟:442㎡ 5棟:296㎡ 6棟:446㎡ 7棟:149㎡ 

換気設備を設けて庫内の湿度を調整

低(定)温管理倉庫(450㎡)

デジタル温度管理による24時間温度管理態勢。

低温:0℃での温度管理
定温:15℃~20℃での温度管理

一般品倉庫(737㎡)

紙製品やフレコンバック製品など、様々な荷姿製品の保管に対応。
また複雑な形状の製品の保管に対しても、対応できるスペースを確保

デバンニング(開梱作業)

海上コンテナの荷受け開梱作業はちょっとしたところに心配りが。この配慮でお客様の荷物を確実に運びます。

1、封を切ります

海上コンテナは封をして送られてきます。中身がそのままである証明です。

2、開梱

コンテナを荷受け台に接続します。リフトで荷物を降ろしていきます。

3、リフトによる降ろし作業

台があるのでコンテナ内部までリフトではいることができます。

4、降ろし作業完了

全ての荷物を降ろしたら、残荷が無いか確認します。

5、清掃

清掃作業も怠りません。コンテナだけでなく積み降ろし作業の際には必ず行います。

6、撤収

開梱作業を終えデバンニングステージからトレーラーを離脱させ作業は完了。

Our Challenge

基礎的なことをきっちりと行うことが安全につながります。

整理整頓

整理整頓されているから出荷はスピーディー。
また先入先出を徹底しています。
倉庫内は常に整理整頓されています。

消火設備

もしもの時のための消火対策。倉庫のシャッターを開けずに窒息消火することができ、危険物取り扱いの義務を正しく守っています。

温度記録計

24時間温度管理され、一定の温度を保つことができます。常温では保管できない資材もお預かり可能です。温度帯はお客様のご希望に合わせて対応致します。